アドバイザーとして、プロサーファーの関谷利博(セキヤトシヒロ)選手、堀口真平(ホリグチシンペイ)選手の2名と継続して契約を結んでおります。
新たにライフセーバーとして、入谷拓哉(イリタニタクヤ)選手を迎え、マリンスポーツの安全性を高める観点からも協力をお願いしています。
サーフィンを始めてから3年、若干16歳でプロ資格を取得した天才肌のサーファー。以降、コンペティションシーンでは常にトップシード・ランキングを堅持している。またサーフボードや、今回のサーフィンサングラスの開発などに、これまでの幅広い経験と博識を活かし、有効なアイデアとフィードバックを行える数少ない逸材。ニックネームはトッコ。
キッズ時代からビッグウェーブを乗りこなし、その甘いマスクからは想像できないハードコアなサーフスタイルは多くの者を魅了している。年間ほとんどを海外で過ごしWQS参戦やシューティングなど精力的な活動をみせる。ニックネームはシンペイ。
日本人として初のハワイ・ウォーターパトロールの一員として2004年にワイメアで行われたビッグウェイブコンテスト「エディ・アイカウ・メモリアル」に参加した実績を持つハードコア・ライフセーバー。
またジュニア育成にも賢明で、未来のライフセーバー、サーファーに正しい知識と海の素晴らしさを伝えている。