我々は、単に質の良いゴーグルやヘルメットを作る事を目標とするブランドではありません。性別・スタイル・コンディションなどを超えて、「スノーボーディングを愉しむ」という「最高の体験」を提供することを真の目標としています。我々は、世界中のライダーが持っているスノーボーディングへの「情熱」に寄り添うために生まれ、共に多くの歳月を過ごし、革新的なプロダクトを世に送り出してきました。そしてそこには、我々が100年以上にわたって磨き上げ続けてきた「テクノロジー」がありました。


どんなに過酷な状況にあろうとも、安心してスノーボーディングを愉しめるように。
ライダーが持つ「情熱」に、我々は「テクノロジー」でこたえ続けていきます。
As a brand manufacturer, we do not only produce good quality goggles and helmets. Our aim is to provide a special experience when enjoying snowboarding - beyond all genders, styles and conditions. We've always shared our passion for snowboarding with riders from all over the world. This is what keeps us creating innovative products. And our technology has been refined for over a century.



Whatever the severe situations, to enjoy snowboarding safely.
We will live up to riders passion with our technology.
スノーボーディングへの敬意。
ゴーグルをつくるということは、山とともに生き、スノーボーディングと真摯に向き合うということです。特に山に生きる表現者であるライダー達は、DICEに新たな課題とインスピレーションを与え、より高い次元へと導いてくれます。これからも我々はライダー達の情熱とともに、今まで誰も想像も出来なかったような驚きと感動を生み出し続けていきます。
ローカルで育まれる、グローバルなものづくり。
DICEのゴーグルはスタート当時から、日本の中央に位置する淡路島という小さな島で生み出されています。「視界」の大切さを知り尽くしたスペシャリスト達が全ての工程を手作業で組み上げており、その熟練の技術によって生み出されるゴーグルは、世界で最も高品質であると自負しています。またこの品質の高さは海を越えて多くのライダーから絶賛される存在となっており、小さな島で生まれるものづくりの精神は大きく世界へと広がっています。
ジャパンブランドだからできることを。
1911年創業のレンズメーカーである山本光学は、世界的にも珍しい「レンズとフレームを自社で設計・開発できる」という高い技術力と、スノーボーディングカルチャーを表現するという志を胸に、1997年にDICEをスタートさせました。当時から散見されるスタイルだけのゴーグルではなく、100年の歴史に裏打ちされた確かな技術力で、新たな価値を持つレンズの開発や革新的なゴーグルの開発を続けてきました。レンズでは日本の気候風土に適したものを、フレームでは日本人の顔にフィットするものを追い求め、これからもジャパンブランドだからできる丁寧なものづくりを続けていきます。