採用

世界で活躍する、二刀流のデュアルスイマー 森山幸美

※デュアルスイマーとは、競泳と、自然環境で長距離を泳ぐOWSという異なるふたつの競技で活躍する選手のこと

アスリート社員 森山幸美(2019年4月入社)
学生時代より競泳・OWS用スイミングゴーグルの物品提供や競技生活をサポート
現在は、山本光学所属 初のアスリート社員として活躍中▶プロフィール
出身地:愛知県
経歴:豊川高校、日本体育大学(2019年3月卒業)
種目:競泳自由形長距離、オープンウォータースイミング

自身の目標をみんなの力に

山本光学には学生の頃からサポートをいただき、ご縁があって2019年4月よりアスリート社員として入社することとなりました。現在は日々のトレーニングや競技生活に集中し、その上で自身の体験を製品開発やサービスの向上に生かすなどの活動を行っています。また、仲間が作った製品を着用し、世界と戦い活躍する姿をお届けすることで、山本光学の社内の一体感や連帯感が高まる原動力の一つになりたいとも思っています。
競技に全力で取り組める環境を与えていただき、支えてくださるたくさんの方々に競技を通して感謝の気持ちを伝えていけるよう、アスリートとして、社員として、より一層精進していきます。


水泳と向き合うことで得た、逆境に打ち勝つ強さ東京大会代表の選考会に向けて日々トレーニングに励んでいた中での開催延期は、調子が上がってきていたこともあり、自身の力を発揮できる場所が無くなってしまったように感じて最初は非常に残念でした。
ですが、一時的に泳げない時間を経験したことで、今まで以上に水泳と向き合う時間ができました。食事の献立について考える時間が増えたことや、再開後の練習では初心に戻って泳げるようになり、より細かい部分を意識し、効率の良い泳ぎを熟考しながらハードな練習も楽しめるようになっています。
プライベートでは普段出来ないお菓子作りにもチャレンジできました。


アスリート社員として奮闘する日々現在は、週9回(1日2回)の水中トレーニングと4回の陸上トレーニングを行うなど、パワーアップした泳ぎを見てもらいたい、活躍することで皆さんを元気づけたいと、引き続き強い気持ちをもって切磋琢磨しています。日々の練習と同様に、食事のコントロールもアスリート社員として欠かせない大事な仕事の一つ。朝はトレーニングの効率が上がるよう、炭水化物とたんぱく質がとれるものをしっかり食べています。

また、学生時代に水泳を経験した社員と一緒に大会に出場したりもしています。山本光学の主催で開催しているSWANS CUPにも参加し、普段は関わる機会がほとんどない方とも直接コミュニケーションが取れるとても良い機会になります

会社で毎日顔を合わすことはありませんが、仲間である社員の皆さんの気持ちは伝わっています。

期待し、応援をしてくれる山本光学の仲間のためにも「今夏の東京大会で頂点を目指し頑張ること」が今の私の大事な仕事です。一緒に喜びを分かち合えるよう精一杯頑張ります。期待していてください!