採用

先輩社員の声 vol.4を公開しました

原動力はユーザーファースト!
お客様と「SWANS」をつなげるブランドキーマン

◆スポーツ事業部 マーケティング部(2007年4月入社)学生時代はサイクリング部で、日本各地をキャンプツーリングで巡り、マウンテンバイクのレース等にも出場していました。「SWANS」と出会ったのは自転車で使用したサングラスがきっかけです。
 
入社後最初に配属されたのは営業部門です。SWANS製品のラインナップや、特長や違い、取引条件などを把握するため、毎日が勉強の連続でした。手探りで大変なこともありましたが、自身の趣味と繋がる製品に携われることで、とても興味を持って楽しみながら仕事に取り組むことができていました。
 
そんな中、担当店舗を回って店頭の売り場づくりを行うことになりました。
営業社員として取引先の企業へ出向くだけでなく、実際に商品を使っていただくお客様と間接的に関われることは、嬉しい反面試行錯誤の連続。どうすればSWANS製品がご来店される方の目に留まるかを考え、陳列方法の見直しや店頭POPの工夫など、製品の特長が伝わるようにオリジナルの資料も作成しました。その結果、実際に店頭でたくさんのお客様が製品を購入いただく様子を見ることができ、とても嬉しかったのを覚えています。
この経験は、「お客様目線で物事を考える大切さ」を実感するきっかけになり、今でも自身の原動力になっています。

 
 
 
デジタルに勝る「リアルなコミュニケーション」
当社は、企画・デザイン・設計・製造・物流と、モノづくりの過程を一貫して自社で行うことのできる数少ない企業です。ひとつの製品を作り上げるまでには、各部門の担当者同士の意見交換が欠かせません。
わたしは現在マーケティング業務を担当し、HPやECサイトのデータ収集や分析に力を入れています。収集したデータを社内へフィードバックすることで、よりお客様に喜んでいただける製品づくりに繋げていくことを目的としています。営業時代と仕事内容は変わりましたが、入社当時からより多くの方に「SWANS」を知ってもらうという目標は自身の中で変わりません。現在もお客様と対面でコミュニケーションを取れる機会は大事にしており、東京・大阪にある直営店の「SWANS STORE」は、アンテナショップとして当社の魅力を伝える役割を担っていると思います。
製品の改良や新製品のヒントがたくさんいただける直営店ならではの「リアルなお客様とのコミュニケーション」を重視することは、近年のデジタル化に逆らいますが、やはり自身の原点だと感じています。

 
 
 
 「想い」を正確に伝えることの大切さ
兼任している広報業務についても少しお話したいと思います。
広報というと華やかなイメージを持っていましたが、表に出る仕事はごく一部。実際は、社内調整や事前の根回しなど泥臭い「下準備」がほとんどです。お客様にわかりやすく、正しい情報をお伝えすること、そして当社の意図しない形でメディアに取り上げられてしまわないよう、情報の整合性やデータ確認から誤字脱字まで、細心の注意を払った確認作業が続きます。取材対応やテレビのインタビューなど・・・表に立つ仕事は今でも緊張しますが、現在は後輩が出演する際の裏方準備などもサポートできるようになり、要領を得てきたように思います。
私が広報担当者として心がけているのは、会社やブランド、そして社員が大切にしている「想い」を正しく伝えるということ。そのために、まずは自分自身が正確に理解していなくてはなりません。まだまだ勉強の毎日です。

 


■ プライベートなど
片道12㎞の自転車通勤が無くてはならないものになっています。パソコンの前で行き詰った時でも、体を動かすことで頭がスッキリしてアイデアが浮かぶことも多く、出社や帰宅後にすかさずスマホでメモしたりしています。
最近は在宅ワークを行うことも増えましたが、朝は小一時間程度のランニングを入れることでオンとオフしっかり分けて仕事に向かうことができています。 
社内にはウィンタースポーツやトライアスロン、野球、水泳など、多趣味でアクティブな社員が多く働いています。
自分自身が楽しみながらスポーツを続けていることが様々な業務や日常生活にとってプラスになっていることを実感しています。

■学生の方へのメッセージ
山本光学は自社ブランドを持ち、製作から販売まですべて自分たちの力でお客様にお届けすることができる企業です。 ここまで川上から川下まで社内で行える企業は決して多くはありません。お客様の手元に届くまでの過程で様々な部署の社員が思いをもってかかわっています。その魅力をより多くの方に知ってもらい、興味を持ってもらう仕事…とてもやりがいがあります。ぜひ一緒に働きましょう!!