採用

先輩社員の声 vol.6を公開しました

様々な現場に合わせた「最適」で「快適」な安全を

◆セフティ&レーザー・オプト事業部 営業部 東京営業課(2018年4月入社)人の役に立ち、感謝してもらえる仕事がしたい
学生時代、野球一筋だったわたしが山本光学を知ったのは、大学3回生の時に授業の一環で山本社長の講演を聞いたことがきっかけでした。就職活動を進めていく中で、自分らしく働ける仕事は何かと考えたとき、講演で聞いたSWANSのアイウエアをふと思い出しました。チームワークの重要性や努力を重ねることの大切さなど、野球で得たさまざまな経験や知識を活かしながら、自身の力を最大限に発揮できると思ったのが山本光学を志望した理由です。
 
入社後は、産業安全用保護具「YAMAMOTO」ブランドを取り扱う「セフティ&レーザー・オプト事業部」で営業の仕事に従事しています。「YAMAMOTO」は1911年の創業以来100年以上にわたり、企業や工場などで働くすべての人々をお客様として「健康と安全を護る」製品を提供しています。わたしの業務は代理店営業がメインになりますが、実際当社の製品を使っていただいている会社や製造現場に足を運び、製品の提案をしたり現場の安全についてアドバイスを行ったりもします。人の役に立ち、感謝してもらえる仕事がしたいという想いがわたしのモチベーションです。志望した理由とは違った部署への配属となりましたが、大事な役割を持った製品を扱うことに非常にやりがいを感じています。



現場の数だけ製品開発へのヒントがある
さまざまな機械が作動し、ゴミやホコリ、金属のかけらや液体などの危険物が存在する作業現場において、現場で働く作業者を護る「最後の砦」と言われるのが「個人用保護具」です。しかし、すべてのお客様にフィットする万能な製品はありません。保護具を装着することが煩わしさや作業のしづらさにならないことも大切です。そのため、可能な限りさまざまな現場に足を運んでそのお客様に適した製品を直接提案するよう心がけています。提案した製品が不採用になることもありますが、その理由の中には今後の製品開発に反映できるような、厳しいけれども貴重なご意見があり、このような声をいただける機会を大事にしています。山本光学に入社するまで、YAMAMOTO製品が使用される現場を知るすべもありませんでした。災害現場などの過酷な環境で当社のゴーグルを使用いただく消防隊員の方に「いつも助かっています、ありがとう」とねぎらいの言葉をいただいたときの気持ちは、今でもずっと覚えています。より良い製品を作るため、これからもたくさんの現場を飛び回っていきたいと思います。



関東出身者として見る山本光学の魅力個人的な見解ですが、山本光学は関西色の強い温かみのある会社だと思っています。わたしは関東出身で東京採用ですが、入社後はまず東大阪にある本社へ配属されました。6階建ての本社には、管理部・営業部・技術開発部から、隣接した工場内に製造部まで、複数の部署が集まっています。よくしゃべる明るい方が多く、まずは大阪弁に聞きなれることが大変でした。お笑いやバラエティの情報を仕入れるようにしていましたが、関西の某大物芸人を知らなかったことで非常に驚かれたのは今でも覚えています(笑)。
現在は東京支店へ配属となりましたが、支店はワンフロアで部署ごとに仕切りがありません。本社とはまた違った形ですが、部門間でコミュニケーションの取りやすい環境が整っていると思います。

働いてみて感じることは、バックアップをしっかりしてくれる会社だと思います。入社してから先輩方にフォローしていただけるので、1年目からたくさんの活躍の場を与えていただけたと感じています。製造から販売まで自社で一貫して行う企業だからこそ、イレギュラーな対応が求められたとき、すぐに解決できることも大きな魅力です。



■ 学生の方へのメッセージ
自社製品を持つメーカーの営業は、「楽しい」の一言に尽きます。
時には商品企画部や製造部とチームを組み、新製品の開発や販促プランを考えたりします。
山本光学は理系、文系、デザイナーほか、さまざまな得意分野を持った人材に富んでいるので、色んな方から新しい発見やさまざまな価値観・知識を得ることができ、日々刺激をもらえます。
新しい風を吹き込んでくれる皆様が入社され、一緒に働けることを楽しみにしています。