プレスリリース

徳島科学技術高校に新型コロナウイルス対策器具を寄贈しました

産業安全用保護具・スポーツ用各種アイウエア・眼鏡・光学機器等の製造販売をする山本光学株式会社(本社:東大阪市長堂3-25-8 代表取締役社長:山本直之)は、阿波銀行を通じて徳島科学技術高校(徳島県徳島市)に新型コロナウイルス対策に使う体温測定器具などを寄贈しました。
寄贈したのは体に触れずに赤外線で体温を測れる非接触放射温度計2基と、指先に着けて血中酸素飽和度の低下具合から心肺の不調を判定するパルスオキシメーター3基です。弊社製のフェイスシールドも贈呈しました。
非接触放射温度計は登校前の検温を忘れた生徒や、行事で外部から学校を訪れる人の検温に。パルスオキシメーターは体調不良を訴える生徒の健康管理に、フェースシールドは実習などに活用いただくことになっています。
弊社はこれからも地域に密着した企業活動を展開してまいります。

 

<寄贈製品についての詳細はこちら>
超軽量フェイスシールドグラス YF-800L (2003年グッドデザイン賞受賞)
 
https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/safety/faceshieldglass/

顔全体を保護でき、浮遊汚染物質や液体が眼又は顔に付着するのを防ぎます。眼鏡の上からも装着が可能です。
飛沫感染対策が必要なイベント・スポーツ観戦や運営従事者、医療や介護、スーパーや飲食店など、あらゆる業種でご使用いただけます。