お知らせ

医療物資の増産に貢献/代表9社に選出され、経済産業省内における感謝状の授与式に参加

コロナ禍での医師や看護師が使用する飛沫対策用フェイスシールドやゴーグルの増産対応に感謝状が授与されました。


産業安全用保護具・スポーツ用各種アイウェア・眼鏡・光学機器等の製造販売をする山本光学株式会社(本社:東大阪市長堂3-25-8 代表取締役社長:山本直之)は、本日、経済産業省から医療現場向けのフェイスシールド、ゴーグル、保護メガネの大幅な増産への対応に対し、感謝状を授与されました。

今回の感謝状は、新型コロナウイルス感染症流行に際して、経済産業省の要請等を通じて、医療物質の緊急増産を行い、需要の改善を通じて国民生活の安定に大きく貢献した299の企業・団体に対して授与されるもので、本日、当社を含む代表9社に対し、経済産業省内において梶山経済産業大臣から直接感謝状が授与されました。

医療現場では、新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた当初より、医師や看護師が飛まつから身を守るために顔につけるフェイスシールドやゴーグル、保護めがねの慢性的な不足が続いていました。当社は、感染拡大初期より、金型メーカーや材料メーカーなどの協力を得て増産体制を整え、供給増に対応してまいりました。

山本光学は、今後も、医療従事者向けの製品供給を最優先としつつ、安定的な製品供給を通じて当社の社会的使命を果たしてまいります。



▶経済産業省ニュースリリース
「医療物資の増産に貢献した企業・団体に感謝状を授与しました」

https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201221005/20201221005.html