採用

先輩社員の声 vol.2を公開しました

え、「YAMAMOTO」?
未知の分野への挑戦が自分の成長に


セフティ&レーザー・オプト事業部 海外部兼マーケティング部(2015年4月入社)
日本の高い技術力を世界に伝えたい
就職活動の時は、海外に進出している高い技術力を持つ日本企業に勤めたいと考えていました。学生時代に色々な国に訪れた経験から、改めて日本のものづくりの凄さを感じ、海外にその魅力を伝える仕事がしたいと思うようになりました。また、個人的に大阪が大好きなので、大阪が本社のメーカー企業を探していたところ、父から「東大阪にええ会社あんで」と勧められたのが山本光学でした。
学生時代水泳部に所属していた経験から、スイミングゴーグルで「SWANS」ブランドは知っていましたが、実は父から聞くまでは海外ブランドだと思っていました。


配属は「SWANS」ではなく「YAMAMOTO」
「SWANS」ブランドを知って入社した私にとって、セフティ&レーザー・オプト事業部の配属が辞令で出たときは正直びっくりしました。「YAMAMOTO」ブランドは、溶接面、呼吸用保護具、レーザー製品といった今まで全く接点のなかった分野の製品を取り扱うため、本当に最初はわけも分からず、日々勉強でした。1年目は製品ごとの仕様書をただひたすら作成しました。
2年目に入り、ホームセンター向けのオリジナル製品の全面リニューアルを担当しました。パッケージやキャッチコピーなどを一から考えたところ、店頭でお客様に製品を手に取っていただける機会も増え、売上も伸び、お店の反応も上々でした。こうして専門性の高い製品を一つ一つ勉強していきました。

入社1年目で海外へ
配属から5ヵ月がたった頃、マーケティング部の兼務で海外部の辞令をもらいました。
日本の技術力を世界に伝えたいという思いをもって入社した私にとって、海外部は念願の部署でした。
ドイツのメディカル関係の展示会に自社ブースを出展していたことから、入社1年目の11月に初めて海外出張でドイツに行き、その後もアメリカや台湾など、入社3年目の頃には合計8回も海外出張に行くことができました。海外では主に展示会のアテンドや、取引先、仕入先との商談を担当しています。
 
特に印象に残っているのは、アメリカでの販売協力代理店と共同出展したフォトニクスウェストというレーザーの展示会です。その時点ではそちらの代理店とは取引を始めたところだったため、展示会でのPRと併せて当社製品の理解を深めてもらい、関係を強化することも大事な目的でした。今では関係は劇的に変わり、当社製品が代理店の主力事業の一つに位置付けられ、売上も徐々に増えてきています。私が大事にしていた「直接会うこと」が、海外の会社との関係においても体感できたことはとても良い大きな経験になりました。
まだまだ経験の浅い私ですが、会社の即戦力として実務経験を重ねることができ、本当に感謝しています。
「YAMAMOTO」で得たやりがい
配属当初はセフティ&レーザー・オプト事業部への配属はショックでしたが(笑)、今となっては非常にやりがいのある部署だと感じています。消防やレスキュー隊のゴーグルをはじめ、工場、建設現場、学校、病院など様々な分野において「YAMAMOTO」の製品が日本のものづくり現場で働く人々を支えています。色々な業界と幅広くかかわることができることで、多くの働く人々の安全に貢献できていると実感しています。
 
現代は次世代アイウエアの開発にも携わっており、常に新しいものにチャレンジできることも、山本光学で働く上でやりがいを感じるポイントです。今後も人々の生活に役立つ技術力の高い製品を世界に広めていけるよう、日々業務に取り組んでいきたいと思っています。





■ 休日の過ごし方
休日はゴルフにハマっており、会社の人ともコースを回ります。
年に1回山本光学全体でのゴルフコンペがあり、4人に1人はこのコンペに参加するほど、社内のゴルフ人口は非常に高いです。部署関係なく、初心者もベテランも和気あいあいとした本当に楽しいコンペです。次回のコンペでは優勝を目指し、次の休日もレッスンに励みます!

■ 学生の方へのメッセージ
会社の上層部の方々の雰囲気はとても気さくで、入社面接時も正直楽しかったです。
決まり切った自己PRではなく、海外留学や東南アジア方面でのバックパッカーの経験談まで、ありのままの私をお話ししました。実際入社して感じるのは、社長をはじめ上司との関係が近く、非常に風通しの良い会社だということです。
私が一緒に働きたい人は、「新しいことが好きな人」・「学生時代を楽しく過ごしてきた人」・「前向きな人」・「語学堪能な人(私は・・・勉強中)」・「人の喜びを自分の喜びと思える人」です。
学生時代に想像していた仕事と実際の仕事は全く違いました。でもそれは、とても良い意味でのギャップです。自分の想像を超えた仕事が山本光学にはいっぱいあります。ぜひ一緒に働きましょう!