プレスリリース

卓球・水谷隼さんとSWANSアンバサダー契約を締結しました

山本光学株式会社は、卓球競技で国際的に活躍された水谷隼さんとSWANSアンバサダー契約を締結いたしました。
山本光学株式会社 代表取締役社長  山本直之(左)と水谷隼さん(右)
 
屋外用では多数の実績があるSWANSのアイウエアですが、屋内競技におけるアイウエアという新たな境地を開拓する大きなきっかけとなった水谷さんとの出会いは2019年の2月頃。
近年の卓球競技はイベント性が高まり、会場がライトアップされるなど、ショーアップした進行が特徴的です。強い照明があたる会場で試合を行う選手にとって、眩しさは大敵です。コートやボール、相手選手の動きなどが把握しにくいため、アイウエアで防眩性と視認性を両立させることができないかと当社に相談をいただいたことがきっかけでした。

国内施設では、全体の光量は少なく局所的に光が当たることが多いため、「適度に眩しさを抑えつつ、暗く感じない明るさ」・「コントラストを高めて、視対象物(コートやボール、相手選手の動きなど)を見えやすくするレンズ」が求められました。
要望に応えるべく、SWANSのサポートチームが水谷さんの練習場所へ幾度も訪問し、様々な種類のレンズテストを実施。約10ヵ月の期間を経て、屋内の競技環境下で適度に眩しさを抑えつつ、視界全体のコントラストを高めて白いものが見えやすくなるレンズを開発しました。
このレンズは2021年の国際大会での水谷さんの活躍をアシストし、大きな話題となりました。

水谷さんの活躍を通じて、卓球やバトミントン、インドアテニスなどの屋内競技愛好者の方から「同じように照明の眩しさに悩んでいた」という多くのご意見をいただきました。
スポーツにおける「眼」からの情報はとても重要です。今後SWANSでは、プロ・アマに関わらず、屋内競技で眼に悩みを持つすべてのアスリートが競技に集中して力を発揮できるよう、水谷さんと共に屋内競技に適した防眩・高視認のレンズと、激しい動きにもズレないフレームなどの製品開発を進め、サポートしてまいります。



■水谷隼さんよりアンバサダー契約に関してのコメント山本光学さんには私の悩みに向き合っていただき、サポートしていただいたことに感謝しています。
2021年の国際大会では、アイウエアのおかげで明るい会場の中でもしっかりとボールの回転や相手の動きをとらえることができ、勝利につながりました。
大会後は山本光学さんから私と同じような悩みを持っていらっしゃる方からの問合せが多く寄せられたと聞きました。現役は引退しましたが、今回アンバサダーに就任させていただき、今後は私の経験を生かして卓球競技をはじめとした屋内競技で快適にプレーできるアイウエア開発を共に行っていきたいと思います。



■屋内環境での使用に適した「ウルトラライトアイスブルー」レンズ
光量が少ない環境下でも視界の明るさを保ちつつ、眩しさを適度に和らげます。
コートやボール、相手選手の動きなどをコントラストを高めて認識しやすくします。